うどん県からこんにちは!
今回は山口県宇部市にあるときわ動物園についてです。
ときわ動物園は、動物園デザイナー若生謙二(わこうけんじ)さんによってデザイン設計された生活環境展示の動物園です。檻のない動物園です。
「え!檻が無い!?」
ハイ。正確には無い場所ありました!です。
動物の特性を見極め、なるべく自然に近い環境で飼育されている、見た目にも美しい動物園でした。
では、ときわ動物園へGO!
ときわ動物園について
昭和30年(1995年)に今のときわ動物園の前身である宮大路動物園がオープン。その後施設の老朽化などもあり、平成24年(2012年)から全面リニューアルを開始し、平成28年(2016年)にときわ動物園がグランドオープンしました。

このリニューアルの際設計指導したのが、大阪芸術大学教授で農学博士の若生謙二さんで、海外125の動物園を巡り歩いた動物園デザイナーです。若生さんは動物本来の行動ができる生息環境を考え、動物がイキイキと暮らせる動物園を、と設計されたそうです。

動物園の入口から道の左右は木で覆われ、すぐに中の様子が分かりません。その小径を抜けると・・・。

動物の生活圏へと入り込みます。そこには檻なんてありません。
できるだけ自然な姿の動物達が見られるよう、工夫された動物園です。建物(おそらく飼育小屋)も、森の中のにある小屋をイメージして建てられたのでしょう、まったく違和感なし!とっても良い雰囲気です。
動物園内を散策&ご紹介

アジアの森林ゾーンで、上手に綱渡りをするのはハヌマンラングール。
白のモフモフがかわいい♡

シロテナガザル。
こっち見てる。いや、私達人間が見られてるのかもね。

愛くるしすぎるやん♥

シシオザル。
何か喋ってるん?

中南米ゾーン。

K君フラミンゴポーズをまねてみる。
保育園の運動会の組体操でフラミンゴポーズやってたわ。上手☆

中南米ゾーンのヤシの木の上で遊んでいるのはジェフロイクモザル。
飼育員さんに聞くと、やっぱり子供のサルが写真のように木の上で遊びまくるようです。
本当に、楽しそうに遊んでました。

アフリカの丘陵・マダガスカルゾーンで、仲良くくっついているのは、ワオキツネザル。

めちゃくちゃ、日向ぼっこして、じっと座るミーアキャット。
なんかこんなおじさん居てない??

最後は学習施設ゾーンに居るアルパカ。
なんや、ハートの服着てるわ。

動物園を出ると、なんとそこには遊園地がありました!
訪れた日は、あいにく休園日。この日香川まで帰る予定だったので、休園日で大人はホッとしたけど・・。
エヴァンゲリオン好きに捧ぐ

ときわ公園内にエヴァンゲリオンに出てくる「ロンギヌスの槍」があります。
エヴァンゲリオンの原作者である庵野さんの出身が山口県宇部市のため、常盤橋付近に約7メートル超えのロンギヌスの槍が刺さってます。
決して抜いたりしてはいけませんよ!(笑)
おわりに
ときわ動物園はいかがでしたでしょうか。檻が無い場所もあるので、人間が森に迷い込み、動物と人が同じ目線で出会えるような感じ。とても新鮮で新しい動物園だと感じました。
お隣には遊園地あり、公園あり、一日中家族で楽しむ事ができる場所でした!

動物園終盤に遊具があったんやけど、K君はそこが一番楽しかったようで、めちゃ遊んでた。動物やないの??(笑)
詳細&アクセス
詳細
- 住所:〒755-0001 山口県宇部市大字沖宇部254番地
- 問い合わせ:ときわ公園企画課 TEL 0836-54-0551
- 駐車場:あり(有料) ときわ公園駐車場で動物園に一番近い駐車場は正面駐車場でした。
- 公式HP:https://www.tokiwapark.jp/
- 訪問日:2025年1月31日
入園料金
大人/500円 中学生以下/200円 70歳以上/250円
※年間パス、団体割引あり。
マップ
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今回の冬旅はふぐフルコースをメインに「満珠荘」さんに宿泊しました。
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